次世代情報通信ビジネス協同組合は、
関東経済産業局認可の事業協同組合です。
NEXCOOPは、教育・AI・通信の分野で事業を伸ばしたいベンチャー・中小企業のための組合です。次のような“一社では超えにくい壁”を、組合員どうしの共同化でまとめて解決します。
コストも、販路も、人材も持ち寄る。4つの“共同”で、一社では届かない事業に手が届きます。
資金や開発リソースを組合員で持ち寄り、一社では作れない規模のサービスを共同で開発・運用。投資もリスクも分け合います。
AIの実装、教育DX、IoTによる空間制御。各社の強みを組み合わせ、現場で実際に使える仕組みを、スピードを優先して形にします。
事業を“社会課題の解決”につなげ、利用者や地域とともに、長く続く価値を育てていきます。
「NEXCOOPで具体的に何ができるのか」——その答えが、この4領域です。すでに動いている事業を軸に、組合員が共同で開発・調達・運用しています。
全国の通信制高校7校に学習専用タブレットを配備し、双方向のオンライン添削指導や5G対応のリアルタイム遠隔授業を提供。住む場所に左右されず、どの生徒にも質の高い学びを届ける教育DXを進めます。
教育機関やアライアンス企業に対し、最前線の実用型AIを導入。授業支援アシスタント「AIチューター」、AI英会話、AI速読、業務自動化システムなど、実利に結びつくAI技術を最速で実用化・運用します。
ホテル・病院・公共施設に向け、多言語対応の客室タブレットVODや高機能STBを導入。滞在空間を、利用者ごとに最適化された快適なコンテンツ体験の場へと変えます。
賃貸物件管理の無人化、民泊の非対面スマートチェックイン、ホテル客室のIoT自動制御など、空間の各種デバイスを安全な通信インフラに統合。管理・運用の手間を減らし、空間の利便性と収益性を高めます。
通信制高校7校へ高水準ICT教育インフラをトータル提供。専用添削システムや5G対応のリアルタイム通信授業により、全国の生徒へ高度な学びを提供中。
インバウンド拡大期に応える多言語客室VODや民泊自動チェックイン。フロント業務の無人化、客室内コントロールシステムを一元化する最先端空間インフラをパッケージ配備。
一社では、開発コストや大手の参入障壁に阻まれがちです。NEXCOOPに加わると、共同購買・共同開発によるコスト削減と、全国のネットワークを通じた販路・提携先の紹介が受けられます。参加して得られる効果は、次の3つです。
AI(人工知能)は、もはや特別な技術ではなく、日々の仕事や暮らしに当たり前に溶け込む存在になりました。生成AIやAIエージェントの活用は年々広がりを見せており、情報通信ビジネスの現場でも、これまでにない速さで新しい技術やサービスが生まれています。一方で、そうした変化を自社だけで取り込み、実装していくことは、資金力や専門人材に限りがある中小企業にとって、決して容易なことではありません。
ホテル・観光業界では、訪日外国人の増加により客室稼働率や客室単価がかつてない水準まで伸びる一方、深刻な人手不足が続いています。予約や接客の自動化、AIによる需要予測、客室設備のIoT化など、省人化と顧客満足の両立に向けたデジタル投資が、業界の生き残りを左右する重要な経営課題となっています。
教育業界においても、学習用端末の整備が進んだ「GIGAスクール構想」は、日々の授業でどう使いこなすかという次の段階を迎えています。学校現場での生成AIの活用や、一人ひとりの学習データに基づく個別最適な学びへの転換も広がりつつあり、教育のあり方そのものが大きく変わろうとしています。
こうした変化のスピードに、一社単独で追いつき続けることは容易ではありません。専門人材の確保、開発投資、販路の開拓――そのいずれもが、中小企業にとって重い負担です。だからこそ、私たちは「共同」という力を信じています。技術も、知見も、投資も組合員で分かち合うことで、一社では届かない未来に、共に手を伸ばすことができると考えています。
幣組合は、そのシーンに提供できる新たな技術や新たなビジネスモデルを、これからも組合員の皆さまと共に創造・共有してまいります。
理事長 中尾 明一郎
| 社名 | 次世代情報通信ビジネス協同組合 略称:NEXCOOP(ネクスコープ) |
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| 所在地 | 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-6-1 宝ビル8F |
| 認可 | 関東経済産業局長 認可番号:関産認協第2148号 認可年月日:平成23年7月27日 |
| 代表理事 | 理事長 中尾 明一郎 |
| 組合員 |
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| 賛助会員 |
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| ユーザ会員 |
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次世代情報通信ビジネス協同組合(NEXCOOP)
東京都千代田区神田小川町1-6-1 宝ビル8F(淡路町駅・小川町駅 A2出口すぐ)